個人情報流出モニター

備えの道具

パスワード管理の道具は、なぜ要るのか

1 つの流出を、ほかのサービスに広げない。偽サイトでは自動で入力しない。

何が怖いのか

どこかのサービスからメールアドレスとパスワードが漏れる。攻撃する側は、その組をほかの通販・銀行・SNS に機械で次々と試します。同じパスワードを使い回していると、漏れていないはずのサービスにも入られます。

佐川急便を名乗る SMS から開いた偽のサイトは、見た目も鍵マークも本物と変わらないことがございます。人の目では、住所の一文字の違いに気づけません。

なぜ効くのか

サービスごとに長くばらばらのパスワードを作って覚えておくので、1 か所で漏れても、ほかでは使えません。

登録したサイトと住所が違うページでは、自動で入力いたしません。「いつもは自動で入るのに、入らない」が、偽サイトに気づくきっかけになります。

流出したサイトのパスワードを知らせてくれる道具もございます。

これでは防げないこと

はじめ方

  1. 道具を 1 つ選び、マスターパスワードを長い文にする(ほかのどこにも使わない)。
  2. メール、銀行、通販など大事なところから、パスワードを道具に作らせて置き換える。
  3. スマホとパソコンの両方に入れ、ブラウザの自動入力を道具に任せる。

無料でできる代わり

Bitwarden や、Google・Apple の標準のパスワード管理は無料で使えます。まずは無料のもので「使い回しをやめる」ことが一番の効き目でございます。

選べる製品

NordPass無料公式サイトを見る →PR(新しいタブで開きます)Bitwarden無料公式サイトを見る →(新しいタブで開きます)1Password有料公式サイトを見る →(新しいタブで開きます)Google パスワードマネージャー無料公式サイトを見る →(新しいタブで開きます)

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この道具が効く、いま起きている問題

ほかの備え